WMLリファレンスガイド

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はじめに


本マニュアルでは、Phone.comのソフトウェア開発キット(UP.SDK)を使用して、UP.Link™プラットフォーム対応のWMLサービスを構築する方法について説明する。本マニュアルでは、読者がCGI(Common Gateway Interface)プロトコル、HTML(HyperText Markup Language)、CやPerlなどのプログラミング言語の知識があるものとして説明を行う。


重要     UP.SDK 3.2 for WMLには、WML 1.1を使用してサービスを開発する際に役立つドキュメントとサンプルコードが添付されている。WML 1.1を使用して開発したサービスを利用するには、UP.Browser 3.1以上を搭載した携帯電話が必要になる。UP.Browser 3.0を搭載した携帯電話からのサービスの利用を可能にするには、HDML 3.0(UP.Browser 3.0、3.1で完全にサポートされている)を使用してサービスを開発する必要がある。HDML 3.0を使用してサービスを開発するには、UP.SDK 3.2 for HDMLをダウンロードし、添付のドキュメントとサンプルコードを参考にして開発を行うこと。

UP.Browser 2.xを搭載した携帯電話からのサービスの利用を可能にするには、HDML 2.0を使用してサービスを開発する必要がある。HDML 2.0を使用してサービスを開発するには、UP.SDK 2.0をダウンロードし、添付のドキュメントとサンプルコードを参考にして開発を行うこと。

Phone.comのデベロッパーWebサイトには、現在発売中のUP.Phoneと搭載されているUP.Browserのバージョンの一覧が掲載されている。未発表の製品とサービスについては、移動体通信事業者に連絡し、サポートする必要のあるUP.Browserのバージョンを確認すること。


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