オープンウェーブシステムズ株式会社









XHTML Mobile Profile
リファレンス



バージョン 1.0




オープンウェーブシステムズ株式会社
東京都新宿区西新宿6-22-1
新宿スクエアタワー17F
http://www.openwave.com



Part Number XHRF-10-004
October 2001
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目次


 

本書について

本書は、Extensible Hypertext Markup Language Mobile Profile (XHTML-MP) 1.0 および Cascading Style Sheets (CSS) を使って Openwave モバイルブラウザ向けのワイヤレスサービス/アプリケーションを作成する開発者を対象に作成されています。 一般的な XHTML-MP のプログラミング情報、XHTML-MP の要素と属性、CSS のプロパティとセレクタなどに関する説明があります。

Openwave SDK

Openwave ソフトウェア開発キット (SDK) は、XHTML-MP プログラムの開発、デバッグ、メンテナンスに便利なツールです。 SDK を用いれば、自分のローカルディスクやサーバーから、作成したコードをテストできます。 SDK 統合開発環境 (IDE) に統合されたツールとしては、エディタ、トランザクション情報の一覧を表示する出力ウィンドウ、ソースコードを表示する HTTP ウィンドウ、ヒストリやクッキーの表示機能などがあります。

対象読者

本書は、Openwave モバイルブラウザ向けに XHTML-MP と CSS を用いてワイヤレスサービスを作成する開発者を対象に書かれています。

本書を効果的に利用するには、以下の条件が満たされている必要があります。

ワイヤレス XHTML-MP ドキュメントを動的に作成するには、C++ や Perl などのプログラミング言語に習熟している必要があります。

表記規則

モバイルブラウザデバイス という用語は、ワイヤレス電話、PDA (パーソナルデジタルアシスタント)、双方向ポケットベルなど、Openwave Mobile Browser を搭載したすべての機器を指しています。 この用語は、ハードウェアと、それにインストールされているブラウザソフトウェアの両方を指します。

本書で示す図や例はすべて、汎用的な モバイルブラウザデバイス です。

実際の モバイルブラウザデバイスの表示エリアとキー配列は大きく異なる点に留意してください。 一部の モバイルブラウザデバイスは、本書の説明とはソフトキーの配置が異なります。 また、ファンクションキーがほとんどあるいはまったくなく、acceptprevoptions などのアクションを実装するために別の方法 (ジョグシャトルやその他ユーザーインタフェース手段など) を使用しているものもあります。

本書では、ユーザーが入力しなければならない情報は以下のように別のフォントを使って表記しています。

Test that appears like this と同じフォントで書かれている部分は、コマンド名、パス名、URL、その他ユーザーが入力しなければならない特定のテキストを表します。

Text that appears like this と同じフォントで書かれている部分は、ご使用の環境に合わせて適切な値と置き換える必要があるプレースホルダや変数を表します。

Text that appears like this と同じフォントで書かれている部分は、デフォルトの属性値を示します。

コード例

コードを示すときに、不要な部分は省略記号 (...) に置き換えてあります。 たとえば、以下の例の省略記号は、このドキュメントのコードがこれだけではないことを意味しています。

<html>

<head

<title>A document</title>

</head>

<body>

<p>

Your content goes here.

</p>

...

</body>

</html>

コード例には行番号がついている場合がありますが、それらは参考のためあり、実際のコードの一部ではありません。

関連資料

Openwave デベロッパー Web サイト には、以下のようなドキュメントが掲載されています。 http://developer.openwave.com/ja/

SDK

Openwave SDK には、ワイヤレスアプリケーションの開発とデバッグを支援する統合環境を提供します。

SDK Getting Started Guide (SDK入門) 』には、Openwave SDK のインストール手順と使用方法の概要が説明されています。 また、ワイヤレスサービスの作成に関する基本情報が示されています。

WML

Wireless Markup Language 1.3 (WML) は、Openwave モバイルブラウザ ユニバーサルエディション 1.0 でサポートされています。

WML 1.3 Developer' Guide 』 には、WML サービスの実装方法の詳細、たとえばファックスや通知機能といった各種の高度な機能の使い方などの説明があります。

WML 1.3 Language Reference 』には、WML の要素と属性に関する詳細情報があります。

HDML

HDML は WML の前身であり、ESF (ゲートウェイサーバー)でWMLに変換することにより利用できるようになっています。

HDML Developer's Guide 』は、HDML サービスを実装する開発者向けの解説書です。

HDML 3.0 Reference 』には、HDML の文とオプションの詳しい解説があります。 以上のドキュメントは、HDML からの移行に関する付加情報や、コードの変換に関する指針とともに、下記のサイトの Technical Library と Technical Notes の各セクションに掲載されています。

http://developer.openwave.com/ja/

技術サポート、その他のリソース

日本市場向けのワイヤレス Web サービスの開発に関する最新情報を入手する最良の場所は、以下に示す日本の Openwave デベロッパーサイトです。

http://developer.openwave.com/ja/

このサイトでは、ツールをダウンロードしたり、よくある質問集 (FAQ)、バグレポート、技術サポートなど多くの有益なリソースを利用することができます。

 


はじめに

Openwave モバイルブラウザは、XHTML-MP (Extensible Hypertext Markup Language Mobile Profile 1.0) と CSS (Cascading Style Sheets) をサポートしています。

XHTML-MP は、XHTML 1.0 (HTML 4 の XML 版) の簡略版である XHTML Basic のスーパーセットです。 この XHTML Basic は、携帯電話、PDA、ポケットベル、TV ベースの Web ブラウザなど、コンピュータでない小型の装置を対象としています。

XHTML-MP のモジュール

XHTML-MP は、各機能ごとに用意されたモジュールの集まりとして定義されています。 以下は、各モジュールとその内容です。

モジュール 説明 要素
構造 XHTML-MP ドキュメント用の主な構造要素。 以下を参照:
<body>
<head>
<html>
<title>
テキスト 基本的なテキストコンテナ要素と属性のすべて。 以下を参照:
<abbr>
<acronym>
<address>
<blockquote>
<br>
<cite>
<code>
<dfn>
<div>
<em>
<h1> から <h6>
<kbd>
<p>
<pre>
<q>
<samp>
<span>
<strong>
<var>
ハイパーテキスト 他のリソースへのハイパーリンクを定義するために使用される要素。 以下を参照:
<a>
リスト リスト指向の要素。 以下を参照:
<dl>
<dt>
<dd>
<ol>
<ul>
<li>
基本フォーム 基本フォームに関連する要素。 以下を参照:
<form>
<input>
<label>
<select>
<option>
<textarea>
基本テーブル 基本テーブルに関連する要素。 以下を参照:
<caption>
<table>
<td>
<th>
<tr>
イメージ 基本イメージの埋め込み。 以下を参照:
<img>
オブジェクト 汎用的なオブジェクト組み込み用の要素。 以下を参照:
<object>
<param>
メタ情報 情報をドキュメントの宣言部に挿入する要素。 以下を参照:
<meta>
リンク 外部リソースへのリンクの定義に使用できる要素。 以下を参照:
<link>
ベース ドキュメント内の相対 URI を解決するときに使用されるベース URI の定義に使用できる要素。 以下を参照:
15 ページの "<base>"
フォーム 拡張フォームの機能 (部分的な実装)。 以下を参照:
<fieldset>
<optgroup>
プレゼンテーション 追加のテキスト定義要素。 以下を参照:
<b>
<big>
<hr>
<i>
<small>
スタイルシート 内部スタイルシートの宣言に使用する要素。 以下を参照:
<style >

モバイルサービスの設計

XHTML-MP のマークアップ規則

XHTML-MP は XHTML に基づいており、同じマークアップ規則を使用しています。

XHTML の要素は、開始タグ (要素名と属性)、要素のコンテンツ、終了タグが以下のように組み合わされて構成されています。 <要素名 属性="属性値">要素のコンテンツ</要素名>

必ずしもすべての要素が属性やコンテンツを持つとは限りません。

XHTML と XHTML-MP のドキュメントには、以下の規則が適用されます。

XHTML ドキュメントはきちんと構成される必要がある。 XHTML は XML をベースとしているため、ドキュメントは XML の構文規則に準拠する必要があります。

XHTML の要素は適切にネストされなければなりません。

タグと属性は小文字でなければなりません。

すべての XHTML 要素は最後に閉じなければならない。 空の要素には、 <br/> <a id="page1"/> のように終了スラッシュを使用できます。

すべての属性値は引用符で囲まなければなりません。

DOCTYPE 宣言を省略することはできません。 本書の例はすべて、この宣言を含んでいます。 詳しくは、 <!DOCTYPE> を参照してください。 Openwave モバイルブラウザは、.html 拡張子を持つ XHTML-MP ファイルを認識します。

スタイルガイド

現在、Openwave Systems 社は XHTML-MP スタイルガイドを用意していません。 しかし、下記のデベロッパー Web サイトに WML と HDML のスタイルガイドが掲載されているので、ご覧いただくことがことができます http://developer.openwave.com/ja/

カラー

カラー属性は任意の RGB 値 (カラー="#ff55a4) や以下の標準のカラー名を使うことができます。

カラー名 RGB 値 カラー名 RGB 値
black #0000 green #008000
silver #C0C0C0 lime #00FF00
gray #808080 olive #808000
white #FFFFFF yellow #FFFF00
maroon #800000 navy #000080
red #FF0000 blue #0000FF
purple #800080 teal #008080
fuchsia #FF00FF aqua #00FFFF

スタイルシートの使い方

スタイルシートと XHTML-MP ドキュメントの対応付けは、<link> 要素 (外部スタイルシート)、<style> 要素 (内部スタイルシート)、または当該属性をサポートする任意の要素の style 属性を使って行うことができます。

<link><style> の各要素はいずれも、<head> 要素内に含まれます。 最後に宣言された <link> または <style> 要素に定義されているスタイルは、<head> 要素でそれ以前に定義されているスタイルに優先します。

詳しくは、CSS セレクタ, および CSS プロパティを参照してください。

<link> 要素の使い方

<link> 要素を使うと、ドキュメントを外部の CSSファイルにリンクすることができます。 CSS ファイルに含まれているスタイルセレクタに一致する要素は、指定されたスタイルに設定されます。

詳しくは、<link> を参照してください。

<style> 要素の使い方

スタイルシートは、<style> 要素を使用して内部に設定できます。 <style> 要素の構文は次のとおりです。

<head>

<style>

tag {style-property:value}

...

tag {style-property:value}

</style>

</head>

詳しくは、<style > を参照してください。

スタイル属性の使い方

スタイルプロパティはグローバルに設定する方が望ましいですが、要素の style 属性を使って 1 回限りのプロパティを設定することもできます。 style 属性を使って設定されたスタイル規則は、外部スタイルシートと内部スタイルシートのどちらにも優先します。 スタイル属性の構文は次のとおりです。

<tag style="style-property:value>

content

</tag>

スタイル規則の使用例については以下を参照してください: <link><style >、および <div>


要素と属性

この章では、XHTML-MP の要素と属性について詳しく説明します。 要素はアルファベット順に列挙し、それぞれについて用意されている属性とともに説明します。


コメント

コメントは次の構文例に示すように記述します。 コメントを記述しておけば、XHTML-MP のコードについてドキュメントを作成するときに役立ちます (これらはブラウザからは無視されます)。

構文

<!-- comment -->


<!DOCTYPE>

DOCTYPE 宣言は、XHTML-MP ドキュメントの先頭におきます (<html> タグよりも前です)。 この宣言は、XHTMLドキュメントがどの文書型に沿っているのかをブラウザに伝えます。

ドキュメント内では、DOCTYPE 宣言がルート要素の前に存在する必要があります。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">


<a>

<a> 要素はターゲットまたはリンクのいずれかを定義します。

<a> 要素でターゲットを指定する場合、id 属性も指定する必要があります。 このターゲットへのハイパーリンクはいずれも、このターゲットを含むページを指しています。

<a> 要素でリンクを指定する場合は、href 属性も指定する必要があります。 ユーザーがリンクまでスクロールすると、ブラウザはその隣に選択マーカーを表示します。 ユーザーが適切なキーを押すと、ブラウザはリンクで指定されているタスクを実行します。

<a> 要素の href 属性の値は URL であると、ブラウザはその URL で指定されているドキュメントをロードします。

<a> 要素の href 属性が電子メールアドレスであれば、ブラウザは電子メールを起動します。 次に例を挙げます。

<a href="mailto:sales-info@openwave.com">Email Openwave</a> <a> 要素の href 属性が電話番号なら、ブラウザは電話をかけます。 次に例を挙げます。

<a href="wtai://wp/mc;16504808000">Call Openwave</a>

Openwave ブラウザシミュレータは、電子メールや電話呼出しのシミュレーションを行いません。

title 属性が設定されていると、該当するキーラベルが属性値に変わります。

<a> accesskey 属性には、直接入力キーとして数値キー (0-9、#、または *) を指定できます。 直接入力キーの番号は、該当リンクが記述されている行の左側に示されます。 該当するリンクを含んでいるページが表示されているときにユーザーがアクセラレータキーを押すと、ブラウザはそのリンクで指定されているタスクを実行します。

次の例に、<ol> および <li> 要素と一緒に accesskey 属性を使用してアクションリストを作成する方法を示します。 このとき、accesskey 番号が <ol> 要素で生成されるリスト番号と一致するよう留意する必要があります。

<p>

Choice Menu

<ol>

<li><a href="test1.html" accesskey="1">Reservations</li>

<li><a href="test2.html" accesskey="2">Flight Status</li>

</ol>

</p>

<a> 要素中には、別の <a> 要素を含むことはできません。

style 属性が設定されている場合、あるいはスタイルシートセレクタと一致している場合、<a> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<a id="target"/>

 

<a href="url" title="label">

...any valid combination of <text>, <br> and <img> elements

</a>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
accesskey 画面の左側のリンクの隣に表示されるキー (0-9、*、または #)。 電話キーパッドで該当キーを押すと、電話機はそのリンクに定義されているタスクを実行します。

リンクにそれが現れる順に番号をつけるときに便利です。
charset リンクが指すページの文字コードを指定します。
href 要素がリンクである場合に必要とされます。

リンク宛先の値を設定します。
hreflang リンクが指すページの基本言語を指定します。
rel 現在のドキュメントからリンク先のドキュメントへのリンク関係を定義します。
rev リンク先のドキュメントから現在のドキュメントへのリンク関係を定義します。
tabindex タブ設定順に位置付けを行います。
type MIME タイプ。 リンクがポイントするコンテンツのタイプに関するヒント情報。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、その下の<a> 要素に示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"<

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The a Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">&lt;a&gt; Example</p>

<p>Document 1</p>

<p>

<a href="a2.html" accesskey="1">

Go to Document 2.

</a>

</p>

</body>

</html>  

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The a Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">&lt;a&gt; Example</p>

<p>Document 2</p>

<p>

<a href="a1.html" accesskey="1">

Return to Document 1.

</a>

</p>

</body>

</html>

<a> 要素

 

<abbr>

<abbr> 要素は、ページコンテンツに含まれる略語を定義します。 <abbr> 要素は表示スタイルは変化しませんが、<abbr>を使って編集用にコンテンツ中に略語を定義したり、またスタイルシートを適用して表示を変化させたりすることができます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<abbr> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<abbr>content</abbr>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。


<acronym>

<acronym> 要素は、ページコンテンツに含まれる頭字語を定義します。 <acronym> 要素は表示スタイルは変化しませんが、この要素を使って編集用にまたはスタイルシートを適用させてスタイルを変化させるために、頭字語をマークアップすることができます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<acronym> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<acronym>content</acronym>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。


<address>

<address> 要素は、ページコンテンツに含まれるアドレスを定義します。 <address> 要素に含まれるコンテンツは、イタリック体で表示されます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<acronym> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<address>content</address>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

 

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<address> 要素に示すように表示されます。

 

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Address Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">The track location is:<br/>

<address>

Richmond Raceway<br/>

602 E. Laburnum Ave<br/>

Richmond, VA 23222
</address>

</p>

</body>

</html>

<address> 要素  


<b>

<b> 要素は、強調された太字スタイルで表示されるコンテンツを定義します。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<b> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<b>content</b>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<b> 要素に示すように表示されます。 <?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Bold Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">normal text<br/>

<b>&lt;b&gt; element</b>

</p>

</body>

</html>

<b> 要素 


<base>

<base> 要素は、外部リソースへのデフォルトの参照を定義します。 <base> 要素は、<head> 要素に含まれます。

構文

<head>

<base attributes/>

</head>

属性

href ドキュメントに含まれる外部参照を解決するためのベース URL。

次の XHTML-MP ドキュメント (被参照イメージファイルと同じ場所にはなりません) は、<base> 要素 に示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Base Element</title>

<base href="http://www.mysystem.com/images/"/>

</head>

<body>

<img src="logo.gif" alt="Logo"/><br/>

</body>

</html>

<base> 要素  


<big>

<big> 要素は、より大きなフォントで表示されるコンテンツを定義します。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<big> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<big>content</big>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
 

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<big> 要素に示すように表示されます。 <?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Big Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">normal text<br/>

<big>&lt;big&gt; element</big>

</p>

</body>

</html>

<big> 要素  


<blockquote>

<blockquote> 要素は、長い引用を定義します。 <blockquote> 要素のコンテンツは、行がインデントされて表示されます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<blockquote> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<blockquote>

content

</blockquote>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
cite Web からとられたものならば、引用の URL。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<blockquote> 要素の表示に示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Blockquote Element</title>

</head>

<body>

<p>This is a normal paragraph.</p>

<blockquote>

This is a &lt;blockquote&gt; element

displayed on multiple lines.

</blockquote>

</body>

</html>

<blockquote> 要素の表示 


<body>

<body> 要素は、ドキュメントの本体を定義します。 この要素に含まれる要素とコンテンツは、表示されるページを作成するために使用されます。

構文

<body>

document elements and content

</body>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

<body> 要素は、本書のすべての例に使用されています。


<br>

<br> 要素は、改行を作成します。 タグは、例に示すように簡略表現が使えます。
style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<br> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<tag>

content

<br/>

more content

</tag>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

<address> を参照してください。


<caption>

<caption> 要素は、テーブルのキャプションを定義します。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<caption> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<caption>

content
</caption>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

<table>を参照してください。


<cite>

<cite> 要素は、参考文献の引用を定義します。 <cite> 要素に含まれるコンテンツは、イタリック体で表示されます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<cite> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<cite>

a citation


</cite>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<cite> 要素に示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Citation Element</title>

</head>

<body>

<p>

It was <cite>Teddy Roosevelt</cite> who said that

intelligence without moral responsibility is dangerous.

</p>

</body>

</html>

<cite> 要素


<code>

<code> 要素は、コンピュータのコードテキストを定義します。 <code> 要素に含まれるコンテンツは、通常よりも小さなフォントで表示されます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<code> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<code>

content


</code>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<code> 要素に示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Code Element</title>

</head>

<body>

<p>This is a normal paragraph and with the

<code>&lt;code&gt; element</code> tucked

in the middle.

</p>

</body>

</html>

<code> 要素


<dd>

<dd> 要素は、定義記述を定義します。 この要素と <dt> 要素は、<dl> 要素の中に含まれ、定義リストを作成します。 <dt> および <dl> を参照してください。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<dd> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<dl>

<dt>

term...

</dt>

<dd>

definition ...

</dd>

</dl>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、定義リスト要素に示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Definition List Example</title>

</head>

<body>

<dl>

<dt>DES</dt>

<dd>data encryption standard</dd>

<dt>DHCP</dt>

<dd>dynamic host configuration protocol</dd>

<dt>DNIS</dt>

<dd>dialed number identification service</dd>

<dt>DNS</dt>

<dd>domain name system</dd>

</dl>

</body>

</html>

定義リスト要素


<dfn>

<dfn> 要素は、定義を定義します。 <dfn> 要素に含まれるコンテンツは、イタリック体で表示されます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<dfn> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<dfn>

content


</dfn>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<dfn> 要素に示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Definition Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">normal text<br/>

<dfn>&lt;dfn&gt; element</dfn>

</p>

</body>

</html>

<dfn> 要素


<div>

<div> 要素は、ドキュメント内のセクションを定義します。 <div> 要素に含まれている要素は、<div> 要素で定義されたスタイルと align 属性に従って表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<div>

elements

</div>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<div> 要素に示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Division Element</title>

</head>

<body>

<div style="color:green">

<h1>The First</h1>

<p>div section</p>

<hr/>

</div>

<div style="color:#FF0000;">

<h2>New div</h2>

<p>section</p>

</div>

</body>

</html>

<div> 要素


<dl>

<dd> 要素は、定義記述を定義します。 要素 <dd><dt><dl> 要素の内側に指定して、リストを作成します。 <dd> および <dt>を参照してください。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<dl> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<dd> の構文を参照してください。

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

<dd>を参照してください。


<dt>

<dd> 要素は、定義用語を定義します。 この要素と <dt> 要素は、<dl> 要素の中に含まれ、定義リストを作成します。 <dd> および <dl> を参照してください。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<dt> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<dd> の構文を参照してください。

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

<dd>を参照してください。


<em>

<em> 要素は、強調コンテンツを定義します。 <em> 要素に含まれるコンテンツは、イタリック体で表示されます。

構文

<tag>content<em>content</em></tag>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<em> 要素に示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>Traffic</title>

</head>

<body>

<h1 style="text-align: center">Traffic

Conditions<br/></h1>

<p>101: <em>Delays</em></p>

<p>280: Normal</p>

<p>880: Normal</p>

</body>

</html>

<em> 要素


<fieldset>

<fieldset> 要素は、その中に含まれる要素の周囲にボックスを描きます。 これは通常、関連するフィールドをグループ化するために用いられます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<fieldset> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<fieldset> elements </fieldset>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<fieldset> 要素に示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>Fieldset Element</title>

</head>

<body>

<p>Enter your address.</p><br/>

<fieldset>

Street: <input name="street"/><br/>

City: <input name="city"/><br/>

State: <input name="street"/><br/>

Zip Code: <input name="zip"/><br/>

</fieldset>

</body>

</html>

<fieldset> 要素


<form>

<form> 要素は、入力フォームを定義します。 要素 <input><label><option><select>、および <textarea><form> 要素内で使って、入力フォームを作成します。

<form> 要素には、アクションが含まれている必要があります。

<form> 要素の中に、別の <form> 要素を指定することはできません。

構文

<form action="URL of form processing program"

method="method_type">

<select>, <label>, <option>, <textarea>

and <select> elements

</form>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
action ユーザーがフォームを送信したときにデータが届けられる URL を指定します。
enctype フォームのコンテンツを符号化するときに使用される MIME タイプ。
method get | post Web サーバーにデータを受け渡す HTTP メソッド。

method="get" を使用する場合、フォーム入力は URL に form_data が付加された要求として送信されます。 これはデフォルトのメソッドです。 ただし、フォーム入力に非 ASCII 文字が含まれている場合や、100 文字を超える場合は、method="post" を使用する必要があります

method="post" を使用した場合、フォーム入力は本体に form_data が設定された要求の形式で送出されます。 ほとんどのブラウザは post 要求をブックマークに登録することはできません。

<input> および <option> を参照してください。


<h1> から <h6>

要素 <h1> <h2><h3><h4><h5>、および <h6> は、見出しを定義します。 見出し要素に含まれるコンテンツは、ボールド体で表示されます。 表示サイズは、見出し番号が大きくなるにつれて小さくなります。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、見出し要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<h1> Heading h1 </h1>

<h2> Heading h2 </h2>

<h3> Heading h3 </h3>

<h4> Heading h4 </h4>

<h5> Heading h5 </h5>

<h6> Heading h6 </h6>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<h1> から <h6> の要素に示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Heading Elements</title>

</head>

<body>

<h1>Heading &lt;h1&gt;</h1>

<h2>Heading &lt;h2&gt;</h2>

<h3>Heading &lt;h3&gt;</h3>

<h4>Heading &lt;h4&gt;</h4>

<h5>Heading &lt;h5&gt;</h5>

<h6>Heading &lt;h6&gt;</h6>

</body>

</html>

<h1> から <h6> の要素


<head>

<head> 要素は、ドキュメントを記述する要素を含んでいます。 <head> 要素に含めることができる要素は、<base><link><meta>、および <title> です。

構文

<head>

document description elements

</head>

属性

xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
profile 複数の URL をスペースで区切ったリスト。各 URL ページに関するメタデータ情報が収められています。

<head> 要素は、本書のすべての例に使用されています。


<hr>

<hr> 要素は、水平の罫線を定義します。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<hr> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<hr/>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

<div>を参照してください。


<html>

<html> 要素は、ひとつの XHTML ドキュメントの先頭と末尾を定義します。

構文

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"

xml:lang="en">

elements

</html>

属性

xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
version ドキュメントに使用されている HTML DTD のバージョンを指定します。 !DOCTYPE 宣言には使用されている DTD に関するバージョン情報が含まれているため、この属性はあまり意味がなくなりました。
xmlns http://www.w3.org/1999/xhtmlXML ネームスペースを指定します。

<html> 要素は、本書のすべての例に使用されています。


<i>

<i> 要素は、イタリック体で表示されるコンテンツを定義します。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<i> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<i>content</i>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<i> 要素に示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Italics Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">normal text<br/>

<i>&lt;i&gt; element</i>

</p>

</body>

</html>

<i> 要素


<img>

<img> 要素は、イメージを定義します。

Openwave モバイルブラウザでどの種類のイメージを表示出来るかは、Openwave SDK のインストールに関する説明を参照してください。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<img> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

アイコン

ブラウザは、XHTML ドキュメントで使用できる内蔵アイコンを多数持っています。 これらのアイコンは、localsrc 属性を使ってアイコンの番号や名前を指定することで表示できます。 アイコン に、利用できるアイコン、それらの番号、および名前を列挙します。

アイコン

# アイコン 名前 # アイコン 名前 # アイコン 名前
1   exclamation1 66   divide 131   rolocard
2   exclamation2 67   calendar 132  check2
3   question1 68   smileyface 133   leaf
4   question2 69   star2 134   hound
5   lefttri1 70   rightarrow2 135   battery
6   righttri1 71   leftarrow2 136   scroll
7   lefttri2 72   gem 137   thumbtack
8   righttri2 73   checkmark1 138   lockkey
9   littlesquare1 74   dog 139   dollar
10   littlesquare2 75   star3 140   lefthand
11   isymbol 76   sparkle 141   righthand
12   wineglass 77   lightbulb 142   tablet
13   speaker 78   bird 143   paperclip
14   dollarsign 79   folder1 144   present
15   moon1 80   head1 145   tag
16   bolt 81   copyright 146   meal1
17   medsquare1 82   registered 147   books
18   medsquare2 83   briefcase 148   truck
19   littlediamond1 84   folder2 149   pencil
20   littlediamond2 85   phone1 150   Logo
21   bigsquare1 86   voiceballoon 151   envelope2
22   bigsquare2 87   creditcard 152   wrench
23   littlecircle1 88   uptri3 153   outbox
24   littlecircle2 89   downtri3 154   inbox
25   wristwatch 90   usa 155   phone2
26   plus 91   note3 156   factory
27   minus 92   clipboard 157   ruler1
28   star1 93   cup 158   ruler2
29   uparrow1 94   camera1 159   graph2
30   downarrow1 95   rain 160   meal2
31   circleslash 96   football 161   phone3
32   downtri1 97   book1 162   plug
33   uptri1 98   stopsign 163   family
34   downtri2 99   trafficlight 164   link
35   uptri2 100   book2 165   package
36   bigdiamond1 101   book3 166   fax
37   bigdiamond2 102   book4 167   partlycloudy
38   biggestsquare1 103   document2 168   plane
39   biggestsquare2 104   scissors 169   boat
40   bigcircle1 105   day 170   dice
41   bigcircle2 106   ticket 171   newspaper
42   uparrow2 107   cloud 172   train
43   downarrow2 108   envelope1 173   blackfull
44   sun 109   check 174   blankhalf
45   baseball 110   videocam 175   blankquarter
45   clock 111   camcorder 500   pclogo
47   moon2 112   house 501   lockcertificate
48   bell 113   flower 502   caps
49   pushpin 114   knife 503   lower
50   smallface 115   vidtape 504   numbers
51   heart 116   glasses 505   symbols
52   martini 117   roundarrow1 506   accept
53   bud 118   roundarrow2 507   checkbox
54   trademark 119   magnifyglass 508   edit
55   multiply 120   key 509   radio
56   document1 121   note1 510   view
57   hourglass1 122   note2 511   back
58   hourglass2 123   boltnut 512   bookmarks
59   floppy1 124   shoe 513   exit
60   snowflake 125   car 514   home
61   cross1 126   floppy2 515   inbox
62   cross2 127   chart 516   mark
63   rightarrow1 128   graph1 517   personal
64   leftarrow1 129   mailbox 518   reload
65   mug 130   flashlight      
                 
                 
                 
                 

構文

<img src="image_URL" alt="alternative text"/>

<img localsrc="icon_name_or_number" alt="alternative_text"/>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
alt イメージが見つからないときに表示される代替テキスト。
height 強制イメージ高さ (ピクセル単位)
longdesc イメージに関する長い説明を収めたドキュメントの URL (テキスト専用ブラウザ用)。
src 必須。挿入するイメージの URL。 属性は必須ですが、ヌル値を使うことができます (src="")。
width 強制イメージ幅 (ピクセル単位)

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<img> 要素アイコンに示すように表示されます。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Image Element</title>

</head>

<body>

<img src="" localsrc="moon2"/> -

<img src="" localsrc="star2"/><br/>

<img src="" localsrc="day"/> -

<img src="" localsrc="scissors"/><br/>

<img src="" localsrc="creditcard"/> -

<img src="" localsrc="110"/><br/>

<img src="" localsrc="85"/> -

<img src="" localsrc="moon1"/>

</body>

</html>

<img> 要素アイコン

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<img> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Image Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">gif image<br/>

<img src="logo.gif" alt="gif logo"/>

</p>

</body>

</html>

<img> 要素


<input>

<input> 要素は、ユーザーがデータを入力できるフィールドを定義します。 フィールドは <form> 要素の中に含まれます。 ユーザーがフォームを完成させ、適切なキーを押すと、<form> action 属性で指定された URL にデータが送られます。 この送出値は、URL 符号化データの標準フォーマットに準拠しています。

構文

<input attributes />

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
accesskey 画面の左側のリンクの隣に表示されるキー (0-9、*、または #)。 電話キーパッドで該当キーを押すと、電話機はそのリンクに定義されているタスクを実行します。

リンクにそれが現れる順に番号をつけるときに便利です。
checked checked

フォームがロードされたときにオプションボタンまたはチェックボックスがチェックされるよう指定します。 この属性を指定しなければ、チェックは行われません。
maxlength type="text" および "password" と一緒に使用して、ユーザーがフィールドに入力できる最大文字数を設定します。
name 入力フィールド名。 この属性に同じ名前を付けると、オプション (ラジオ) ボタンがこの属性と一緒にグループされるので、結果として、ユーザーはボタンをひとつ選択するだけでグループ全体を選択できます。
size 入力フィールドの幅。 デフォルト値は 20 文字です。 type="password" および "text" と一緒に使用します。
src イメージの URL。 type="image" と一緒に使用します。
tabindex タブ設定順に位置を設定します。
type text | checkbox | radio | password | hidden | submit | reset | button

入力フィールドのタイプを指定します。
value type="checkbox""radio" の場合、コントロールがオンになった時点で返される値を指定します。

type="button", "reset""submit" の場合、ボタンのテキストを指定します。

type="hidden""password"、および "text" の場合、コントロールのデフォルト値を指定します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<input> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Input Element</title>

</head>

<body>

<form action="http://somesite.com/adduser" method="post">

<!-- First and last name show two ways to label the field. -->

<p>First name:&nbsp;<input type="text" name="firstname"/></p>

<p><label for="lname">Last name:</label>

<p><input type="text" id="lname" name="lastname"/></p>

<p><input type="radio" name="gender" value="Male"/>Male</p>

<p><input type="radio" name="gender" value="Female"/>Female</p>

<p><input type="checkbox" name="pet" value="Dog"/>Dog</p>

<p><input type="checkbox" name="pet" value="Cat"/>Cat</p>

<p><input type="submit" value="Send"/>

<input type="reset"/>

</form>

</body>

</html>

<input> 要素


<kbd>

<kbd> 要素は、キーボードテキストを定義します。 <kbd> 要素に含まれるコンテンツは、通常よりも小さなフォントで表示されます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<kbd> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<kbd>content</kbd>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<kbd> 表示に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Keyboard Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">normal text<br/>

<kbd>&lt;kbd&gt; element</kbd>

</p>

</body>

</html>

<kbd> 表示


<label>

<label> 要素は、for 属性を使用して <input> または <select> 要素のラベルを定義します。 <label> 要素は、フォームコントロール要素を含むこともできます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、label 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

<label>Customer Name:
<input type="text" name="CustomerName" size="25">
</label>

構文

<label for="element_id">label</label>

 

<label>label_text
<input type="text" name="name">
</label>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
accesskey 画面の左側のリンクの隣に表示されるキー (0-9、*、または #)。
電話キーパッドで該当キーを押すと、電話機はそのリンクに定義されているタスクを実行します。

リンクにそれが現れる順に番号をつけるときに便利です。
for ラベルを必要とする別の要素の ID。

<input> および <option> を参照してください。


<li>

<li> 要素は、<ol> または <ul> 要素の中のリスト項目を定義します。 <ol> 要素は、順序なしのリストに使用されます。 <ul> 要素は、番号付きのリストに使用されます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<li> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<ol>構文 および <ul>構文 を参照してください。

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
value 番号付きの (<ol>) リストに項目の番号を設定します。

<ol> および <ul> を参照してください。


<link>

<link> 要素は、外部リソースドキュメントを定義します。 これを使用して、外部のスタイルシートを参照できます。 スタイルシートの使い方を参照してください。 <link> 要素は、<head> 要素に含まれます。

構文

<head>

<link attributes/>

</head>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
charset リンクがポイントするページの文字コードを設定します。
href 必須。 リンクの宛先を設定します。
hreflang リンクがポイントするページの基本言語を指定します。
media リンクが適用する媒体。
rel alternate | appendix | bookmark | chapter | contents | copyright | glossary | help | index | next | prev | section | start | stylesheet | subsection

現在のドキュメントからリンク先のドキュメントへのリンク関係を定義します。 rel="next" のとき、Openwave モバイルブラウザはリンク先ドキュメントをプリフェッチします。
rev alternate | appendix | bookmark | chapter | contents | copyright | glossary | help | index | next | prev | section | start | stylesheet | subsection

リンク先のドキュメントから現在のドキュメントへのリンク関係を定義します。
type MIME タイプ。 リンク先ドキュメントのコンテンツタイプに関するヒント情報。

XHTML <link> 要素で参照されている例題 CSS ファイルに以下が含まれています。

ol li { list-style-type: A }

h1 { color: red }

p { color: green }

この場合、以下の XHTML-MP ドキュメントは、<link> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Link Element</title>

<link href="linked_style.css" rel="stylesheet"
type="text/css">


</head>

<body>

<h1>H1 heading, red </h1>

<p>Text, green. </p>

<ol>

<li>List index UC "A".</li>

<li>List index UC "B".</li>

</ol>

</body>

</html>

<link> 要素


<meta>

<meta> 要素は、ドキュメントに関するメタ情報を含んでいます。 メタ情報の例としては、検索エンジンへのキーワードや説明、ドキュメントの作成に使用されるプログラムに関する詳細などがあります。

<meta> 要素は表示されません。

<meta> 要素は無視されたり、ドキュメントから削除されます。 ただし、<meta> タグがフォーム <meta http-equiv = "redirect" content = "http://somesite.com"> の形式で使用された場合、これはブラウザに別のページを表示させることが目的です。 <meta> タグは無視されるので、ハンドセットではページには何も表示されません。

<meta http-equiv="Expires" content="date"/>

<meta http-equiv="Cache-Control" content="max-age=age"/>

キャッシュ制御

従来の Web ブラウザと同様、Openwave モバイルブラウザもメモリキャッシュを持っています。 メモリキャッシュは、ユーザーがアクセスした各ドキュメントをキャッシュに保存しておき、後で、サーバに対して再度要求を出さなくても、すばやく再表示できるようにします。 装置がキャッシュにドキュメントを保持しておく期間のことを、time to live (生存期間: TTL) と呼んでいます。 デフォルトの TTL は 30 日 (またはメモリの内容が破棄されるまで) です。 ドキュメントに時間に影響されやすい情報が含まれている場合、TTL を通常よりも短くして、デバイスがサーバーからより短い周期でドキュメントを再ロードできるようにします。 下記の例は、<meta> 文を使って TTL を設定する方法を示しています。

<meta http-equiv="cache-control" content="max-age=3600"
forua= true/>


max-age パラメータは、ドキュメントをキャッシュに保持しておく時間 (秒単位) を指定します。 上の例は、デバイスに対して、1 時間 (3600 秒) 経過したらキャッシュからドキュメントを消去するよう指示しています。 ドキュメントに対する適切な TTL を判断するには、その情報が時間による影響を受ける度合いと、サーバーからその情報を再ロードすることによるレスポンス時間の劣化の度合いとのバランスを考慮します。 max-age をゼロに設定すると、モバイルブラウザはユーザーがドキュメントをリンクを辿って移動するたびにドキュメントを再ロードします。ただし、ドキュメントを(バックキー等で)ヒストリー上を戻っていく場合には、キャッシュにある情報から表示します。

モバイルブラウザは続いて、ドキュメントの TTL が満了したときにのみ、HTTP サーバーを使って "if-modified-since" コンテンツネゴシエーションを実行します。 ドキュメントには、キャッシュ制御 <meta> 要素内に "no-cache" を指定できます (これは " max-age=0" と等価)。 ドキュメントのキャッシュ制御 <meta> 要素には "must-revalidate" も指定でき、これによってモバイルブラウザは、ユーザーが後方にドキュメントをヒストリーを遡って移動する場合でも TTL を再評価することができます。 最後に、キャッシュ制御 <meta> タグがドキュメントに定義されていない場合、ブラウザは HTTP キャッシュヘッダーから HTTP/1.1 キャッシュモデルに基づいてドキュメントの TTL を導き出します。

<meta http-equiv="Cache-Control" content="must-revalidate"
forua= true/>
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache"
forua= true/>

構文

<head>

<meta attributes />

...

<meta attributes />

</head>

属性

xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
content メタ情報を http-equiv または名前に対応付けるよう設定します。
http-equiv content-type | expires | refresh | set-cookie | cache-control
<meta> タグのコンテンツを HTTP レスポンスヘッダーにバインドさせるかどうかを指定します。
cache-control 値は Openwave による拡張機能です。
name author | description | keywords | generator | revised | その他メタオブジェクト
scheme <meta> 要素のフォーマットを定義します。

以下の XHTML-MP ドキュメントの一部は、 <meta> 要素にメタ情報が含まれている例です。

<meta name="keywords" content="HTML, DHTML, CSS, XML, XHTML, JavaScript, VBScript"/>

<meta name="description" content="Free Web tutorials on HTML, CSS, XML, and XHTML"/>

<meta name="revised" content=" Author , 6/10/99"/>


<object>

<object> 要素は、埋め込みオブジェクトを定義します。

オブジェクトが検出できなかったときに、<object> 要素のコンテンツが表示されます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<object> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<object attributes/>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
archive アーカイブ対象の複数の URL アドレスをスペースで区切って列挙したリスト。 アーカイブには、オブジェクトに関連するリソースが格納されます。
classid オブジェクトの実装の URL の場所。
codebase classiddata、および archive の各属性で指定された相対 URL を解決するために使用される URL の基本パス。
codetype インターネットメディア MIME タイプ。
data オブジェクトのデータをポイントする URL。
declare オブジェクトを宣言としてのみ設定します。
height オブジェクトのピクセル単位の高さ (イメージについてのみ)。
name オブジェクト
standby オブジェクトがロードされている間表示されるメッセージ。
tabindex タブ設定順に位置を設定します。
type データ属性で指定された MIME タイプのデータ。
width オブジェクトのピクセル単位の幅 (イメージについてのみ)。

この場合、以下の XHTML-MP ドキュメントは、<object> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Object Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">&lt;object&gt;

element<br/>

<object data="../xb/logo.gif" type="image/gif"/>

</p>

</body>

</html>

<object> 要素


<ol>

<ol> 要素は、番号付きリスト定義します。 <ol> 要素の中に含まれる <li> 要素は順に番号が付けられます。 <li>を参照してください。

番号スタイルはスタイルシートプロパティを使って変更することができます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<ol> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<ol>

<li>first item</li>

<li>second item</li>

...

<li>nth item</li>

</ol>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
start リストの最初の項目に番号値を設定します。

この場合、以下の XHTML-MP ドキュメントは、要素 <ol> および <li>に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Ordered List Element</title>

</head>

<body>

<ol>

<li>wedge</li>

<li>valance</li>

<li>camber</li>

<li>track bar</li>

</ol>

</body>

</html>

要素 <ol> および <li>


<optgroup>

<optgroup> 要素は、ドロップダウンリストに入れる項目グループを定義します。 この要素は <option> 要素と一緒に使用します。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<optgroup> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<select>

<optgroup label=" label name ">

<option attributes > content </option>

...

<option attributes > content </option>

</optgroup>

<optgroup label=" label name ">

<option attributes > content </option>

...

<option attributes > content </option>

</optgroup>

</select>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
disabled false | true
true に設定すると、ユーザーはこのオプショングループを選択できません。
label オプショングループのラベル


<option>

<option> 要素は、ドロップダウンリストに入れる項目を定義します。 <select> を参照してください。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<option> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<select>

<option attributes > content </option>

...

<option attributes > content </option>

</select>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
selected デフォルトの選択項目。 リスト内でひとつだけ設定できます。
value ユーザーがこの項目を選択したときに送出される値。

この場合、以下の XHTML-MP ドキュメントは、<option> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>Option Element</title>

</head>

<body>

<form action="http://somesite.com/prog" method="post">

<label for="city">select, option example</label>

<select name=&drq;city&drq;>

<option label="Los Angeles" value="la">

Los Angeles</option>

<option label="San Francisco" value="sf">

San Francisco</option>

<option label="Las Vegas" value="lv">

Las Vegas</option>

<option label="Reno" value="rn">Reno</option>

</select>

</form>

</body>

</html>

<option> 要素


<p>

<p> 要素は、段落を定義します。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<p> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<p> content </p>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

<cite> を参照してください。


<param>

<param> 要素は、オブジェクトのパラメータを定義します。 name 属性はオブジェクトのパラメータを、value 属性はそのパラメータに適用する値をそれぞれ定義します。

構文

<object>

<param name=" parameter_name " value=" value "/>

...

<param name=" parameter_name " value=" value "/>

</object>

属性

id 要素の ID
name オブジェクト
type valuetyperef のとき MIME タイプ。
value 実行時パラメータの
valuetype data | ref | object
値のタイプ。


<pre>

<pre> 要素は、プリフォーマットテキストを定義します。 <pre> 要素内のテキストは、スペースや改行をそのまま維持して表示されます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<pre> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

要素には、<img><object><small> などの要素を含めることはできません。

構文

<pre> content </pre>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
xml:space preserve
スペースを維持します。

この場合、以下の XHTML-MP ドキュメントは、<pre> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Preformatted Element</title>

</head>

<body>

<pre>

This is text that

is displayed just

as it was typed

</pre>

</body>

</html>

<pre> 要素


<q>

<q> 要素は、短い引用を定義します。 <q> 要素内のコンテンツは引用符で囲まれます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<q> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<q> content </q>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
cite Web からとられたものならば、引用の URL。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<q> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Quotation Element</title>

</head>

<body>

<p><q>Don't be so hard on yourself, judge. You're a

tremendous slouch,</q> he said with a smile.</p>

</body>

</html>

<q> 要素


<samp>

<samp> 要素は、サンプルのコンピュータコードを定義します。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<samp> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<samp> content </samp>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<samp> の表示に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Sample Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">normal text<br/>

<samp>&lt;samp&gt; element</samp>

</p>

</body>

</html>

<samp> の表示


<select>

<select> 要素は、ドロップダウンメニューを定義します。 <select> 要素に含まれる <options> 要素で、メニューからの選択項目を指定します。

ユーザーがオプションを選択し、適切なキーを押すと、 <form> 要素の action 属性で指定されたフォームサーバーにデータが送られます。 この送出値は、URL 符号化データの標準フォーマットに準拠しています。

構文

<select>

<option>item 1</option>

<option>item 2</option>

...

<option>item n</option>

</select>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
multiple false | true
複数の項目を選択できるかどうかを指定します。
name リスト
size リストに入る表示項目の数を設定します。
tabindex タブ設定順に位置付けを行います。

<option> を参照してください。


<small>

<small> 要素は、通常よりも小さなフォントで表示されるコンテンツを定義します。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<small> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<small> content </small>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<small> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Small Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">normal text<br/>

<small>&lt;small&gt; element</small>

</p>

</body>

</html>

<small> 要素


<span>

<span> 要素は、ドキュメント内のセクションを定義します。 セクションに含まれるコンテンツは、<span> 要素属性で定義されたとおりに表示されます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<span> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<span> content </span>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<span> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Span Element</title>

</head>

<body>

<p>This is a paragraph

<span style="color:#0000FF;">with a section that must

stand out</span> from the rest of the paragraph.</p>

</body>

</html>

<span> 要素


<strong>

<strong> 要素は、強調コンテンツを定義します。 コンテンツはボールド体で表示されます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<strong> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<strong> content </strong>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<strong> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Strong Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">normal text<br/>

<strong>&lt;strong&gt; element</strong>

</p>

</body>

</html>

<strong> 要素


<style >

<style> 要素は、内部スタイルシートをドキュメントの要素と対応付けます。 スタイルシートは、スタイルシートの使い方 の指定に従って適用されます。

<style> 要素は <head> 要素の中に含まれ、その内容は表示されません。

<style> 要素で指定されているスタイル定義の構文は、外部スタイルシート (CSS ファイル) の定義の構文と同じです。

構文

<head>

<style>

tag {style-property:value}

...

tag {style-property:value}

</style>

</head>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
media スタイル設定が効力を及ぼす出力メディア
type text/css | text/javascript
コンテンツのタイプを定義します。
xml:space preserve

スペースを維持します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<strong> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<style>

p.red {color: red}

</style>

</head>

<body id="main">

<p class="red">This is a red paragraph.</p>

<p>This paragraph has no style settings.</p>

<p class="red">This is a red paragraph.</p>

</body>

</html>

<style> 要素


<table>

<table> 要素は、表を定義します。

要素に含まれる子要素は、表のコンテンツを表示するときに使用されます。 <td><th>、および <tr>を参照してください。

表の行が単一行を表示時するには広すぎると、セルが折りたたまれます。

構文

<table>

<tr>

<th>column head</th>

<th>column head</th>

</tr>

<tr>

<td>cell</td>

<td>cell</td>

</tr>

<tr>

<td>cell</td>

<td>cell</td>

</tr>

</table>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
summary 表の要約。 音声合成の非ビジュアルブラウザ用に使用可能。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<table> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Table Example</title>

</head>

<body id= main >

<table title="Table 1">

<caption>Simple Table</caption>

<tr>

<th><strong>C1</strong></th>

<th><strong>C2</strong></th>

<th><strong>C3</strong></th>

<th><strong>C4</strong></th>

<th><strong>C5</strong></th>

</tr>

<tr>

<td>C11</td> <td>C12</td> <td>C13</td> <td>C14</td>

<td>C15</td>

</tr>

<tr>

<td>C21</td> <td>C22</td> <td>C23</td> <td>C24</td>

<td>C25</td>

</tr>

<tr>

<td>C31</td> <td>C32</td> <td>C33</td> <td>C34</td>

<td>C35</td>

</tr>

</table>

</body>

</html>

<table> 要素


<td>

<td> 要素は、表のセルを定義します。 詳しくは、<table> を参照してください。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<td> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<tr><td> content </td>...<td> content </td></tr>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
abbr セル内のコンテンツの省略形
align left | center | right

セル内のコンテンツを水平方向に揃えます。
axis 複数のカテゴリ名をカンマで区切ったリスト。 リストはセルを分類します。
colspan このセルに含めなければならない列数を設定します。 値が 0 のとき、この列から表の最後の列までが結合されます。
headers <th> 要素に適用されるヘッダーセルを指定するスペースで区切られたリスト。 この属性を使うと、テキスト専用ブラウザが、与えられたセルに関するヘッダー情報を表示できるようになります。
rowspan このセルに含めなければならない行数を設定します。 値が 0 のとき、この行から表の最後の行までが結合されます。
scope col | row

<td> 要素が与えるヘッダー情報を持つセルを指定します。 この属性は、ヘッダーを使用するよりも単純な代替手段です。
valign top | middle | bottom | baseline

セル内のコンテンツを垂直方向に揃えます。

<table>を参照してください。


<textarea>

<textarea> 要素は、複数行テキスト入力エリアを定義します。 この要素の機能は、type="text" <input> 要素と同じですが、複数行を入力できる点のみ異なります。 詳しくは、<form> を参照してください。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<textarea> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<textarea attributes> content </textarea>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
accesskey 画面の左側のリンクの隣に表示されるキー (0-9、*、または #)。 電話キーパッドで該当キーを押すと、電話機はそのリンクに定義されているタスクを実行します。

リンクにそれが現れる順に番号をつけるときに便利です。
cols テキストエリアの幅を文字数で設定します。
name テキストエリアの名前。
rows テキストエリアの高さを行数で設定します。
tabindex タブ設定順に位置付けを行います。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<textarea> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Textarea Element</title>

</head>

<body>

<form action="http://somesite.com/process" method="post">

<textarea cols="10" rows="2" name="symptoms">List symptoms here...</textarea>

</form>

</body>

</html>

<textarea> 要素


<th>

<th> 要素は、表のヘッダーセルを定義します。 詳しくは、<table> を参照してください。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<th> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<tr><th> header </th>...<th> header </th></tr>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
abbr セル内のコンテンツの省略形
align left | center | right

セル内のコンテンツを水平方向に揃えます。
axis 複数のカテゴリ名をカンマで区切ったリスト。 リストはセルを分類します。
colspan このセルに含めなければならない列数を設定します。 値が 0 のとき、この列から表の最後の列までが結合されます。
headers <th> 要素に適用されるヘッダーセルを指定するスペースで区切られたリスト。 この属性を使うと、テキスト専用ブラウザが、与えられたセルに関するヘッダー情報を表示できるようになります。
rowspan このセルに含めなければならない行数を設定します。 値が 0 のとき、この列から表の最後の列までが結合されます。
scope col | row

<td> 要素が与えるヘッダー情報を持つセルを指定します。 この属性は、ヘッダーを使用するよりも単純な代替手段です。
valign top | middle | bottom | baseline

セル内のコンテンツを垂直方向に揃えます。

<table>を参照してください。


<title>

<title> 要素はドキュメントのタイトルを定義するもので、<head> 要素の中に含まれます。 タイトルはページの最上段に表示されます。

構文

<head>

<title> The Document Title </title>

</head>

属性

xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

<title> 要素は、本書のすべての例に使用されています。


<tr>

<tr> 要素は、表の行を定義します。 この要素は <table> 要素の子であり、表をどのような形にするかを決定するために使用します。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<tr> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<tr><td> content </td>...<td> content </td></tr>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。
align left | center | right

行を水平方向に揃えます。
valign top | middle | bottom | baseline

行を垂直方向に揃えます。

<table> を参照してください。


<ul>

<ul> 要素は、順序番号の付かないリストを定義します。 <ul> 要素の中に含まれる <li> 要素はバレット記号 (・) が付けられます。 <li>を参照してください。

バレットアイコンはスタイルシートプロパティを使って変更することができます。 <li> の例と スタイルシートの使い方 を参照してください。

構文

<ul>

<li>first item</li>

<li>second item</li>

...

<li>nth item</li>

</ul>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、要素 <ul> および <li>に示すような表示になります。

順序番号のないリストの例:

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>Unordered List Element</title>

</head>

<body>

<ul>

<li>Grand Canyon</li>

<li>Yosemite</li>

<li>Yellowstone</li>

<li>Denali</li>

</ul>

</body>

</html>

要素 <ul> および <li>


<var>

<var> 要素は、変数を定義します。 コンテンツはイタリック体で表示されます。

style 属性が設定されている場合、あるいはこれがスタイルシートセレクタと一致している場合、<var> 要素の内容は指定されたとおりに書式化され表示されます。 スタイルシートの使い方を参照してください。

構文

<var> content </var>

属性

class 要素のクラス
id 要素の ID
style スタイルプロパティを指定。 スタイルシートの使い方を参照してください。
title 要素のタイトル
xml:lang 要素の言語コード。 この属性の設定は、親要素で設定されている言語コードに優先します。

以下の XHTML-MP ドキュメントは、<var> 要素に示すような表示になります。

<?xml version="1.0"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML Mobile 1.0//EN"

"http://www.openwave.com/dtd/xhtml-mobile10.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"xml:lang="en">

<head>

<title>The Variable Element</title>

</head>

<body>

<p style="text-align: center">normal text<br/>

<var>&lt;var&gt; element</var>

</p>

</body>

</html>

<var> 要素


CSS セレクタ

CSS (Cascading Style Sheets) セレクタを使用すると、スタイルルールを適用する要素を指定することができます。 セレクタは外部のスタイルシートおよび <style> 要素で使用します。

セレクタの使い方

グループ化

複数の要素に同じスタイルルールを適用していれば、グループ化を使ってスタイルシート内でスタイルルール文の数を最小限に抑えることができます。 以下の例では、すべての見出し要素に対してフォントカラーとフォントファミリを 1 行で設定しています。

h1, h2, h3, h4, h5, h6 { color: red; font-family: sans-serif }

継承

通常、 他の要素内に入れ子になっている要素は、外側の要素に適用されているスタイルルールを継承します (明示的にそれらのルールが変更されていない限り)。 たとえば、<body> 要素に指定されているテキストカラーは、<body> 要素の中に含まれる <p> 要素内のテキストにも適用されます。

セレクタが周りのセレクタの値を継承しないこともありますが、そうしたケースはきわめてはっきりとしています。 たとえば、マージントップのプロパティは継承されません。 ある段落がドキュメント本体と同じトップマージンを持つことは、通常はないからです。

セレクタ

汎用セレクタ

汎用セレクタは、ドキュメント内のすべての要素に対してスタイルルールを指定します。 このセレクタは、子孫あるいは子セレクタなどを始めとする他のセレクタと一緒に使用できます。

パターン 意味
* すべての要素と一致。
<head>

<title>Universal Selector</title>

<style type="text/css" >

* { color: blue }

</style>

</head>

<body>

<h1>Blue heading</h1>

<p>And this is blue text</p>

</body>

タイプセレクタ

タイプセレクタは、特定の要素に対してスタイルルールを指定します。 ドキュメント内の要素のすべてのインスタンスは、同じスタイルルールを使用します。

パターン 意味
E 任意の E 要素と一致。
<head>

<title>Type Selector</title>

<style type="text/css" >

h1 { color: blue }

</style>

</head>

<body>

<h1>Blue heading</h1>

</body>

子孫セレクタ

子孫セレクタを使用すると、ある要素が指定された要素の中に含まれている場合、その要素に対して親のスタイルルールを適用することができます。 スタイルルールは、2 つの目の要素が最初の要素の中にどれだけ深く入れ子になっていても、それには関係なく適用されます。

パターン 意味
E F E 要素の子孫である F 要素と一致。 リストにある 2 つの要素に限定されません。 汎用セレクタも使用できます。
<head>

<title>Descendent Selector</title>

<style type="text/css">

ol li {color: red}

</style>

</head>

<body>

<ol>

<li> List Item 1 is Red </li>

<li> List Item 2 is Red </li>

</ol>

<ul>

<li> List Item 1 is normal </li>

<li> List Item 2 is normal </li>

</ul>

</body>

子セレクタ

子セレクタは、子孫セレクタをさらに限定的にしたセレクタです。 このセレクタを使用すると、スタイルルールを適用する入れ子を正確に指定できます。

パターン 意味
F>E F 要素の子である E 要素と一致。 汎用セレクタも使用できます。
G>F>E G 要素の子である F 要素の子である E 要素と一致。
以下同様...  
<head>

<title>Child Selector</title>

<style type="text/css">

div>p>strong {color: red}

</style>

</head>

<body>

<div class="bar">Table of Contents

<p>This <strong>word</strong> is red.</p>

</div>

</body>

クラスセレクタ

クラスセレクタは、クラス属性がスタイルシートに列挙されている値に設定されている要素に対して適用されます。 クラスセレクタは個々の要素にも、すべての要素にも適用できます。

パターン 意味
.class_name class_name にクラス属性が設定されている任意の要素に一致。
E.class_name class_name にクラス属性が設定されている任意の E 要素に一致。
<head>

<title>Class Selector</title>

<style type="text/css">

h1.green { color: #00ff00 }

p.red { color: red }

</style>

</head>

<body>

<h1 class="green">Green heading</h1>

<p class="red">This text is red.</p>

</body>

リンク擬似クラスセレクタ

スタイルシートセレクタを使用すると、アクセス前およびアクセス後のリンクの表示を指定することができます。

これらのセレクタは、非ハイパーリンク要素には働きません。

パターン 意味
E:link まだアクセスしたことのないリンクである要素 E と一致。
E:visited 以前にアクセスしたことのあるリンクである要素 E と一致。
<head>

<title>Link Pseudo Class Selectors</title>

<style type="text/css">

a:link {color: red }

a:visited {color : blue }

</style>

</head>

<body>

<a href="http://www.openwave.com">Openwave Systems</a>

</body>

ID セレクタ

ID セレクタは、id 属性がスタイルシートに列挙されている値に設定されている要素に対して適用されます。 ID セレクタは個々の要素にも、すべての要素にも適用できます。

パターン 意味
#id_name id_nameid 属性が設定されている任意の要素に一致。
E#id_name id_nameid 属性が設定されている任意の E 要素に一致。
<head>

<title>ID Selector</title>

<style type="text/css">

h1#green { color:green }

#red { color:red }

</style>

</head>

<body>

<h1 id="green">Green heading</h1>

<p id="red">This text is red.</p>

</body>

 

CSS プロパティ

Openwave モバイルブラウザは、以下に示す CSS プロパティをサポートしています。

テキストプロパティ

テキストプロパティは、テキストがページに表示されるスタイルに影響します。

プロパティ 説明
vertical-align 要素のベースラインの上下方向を、その親要素の line-height に合わせて設定します。 インライン要素にのみ適用できます。 baseline, sub, super, top, text-top, middle, bottom, text-bottom img {vertical-align: middle}

ベースライン中央にイメージを配置します。
text-align 要素のテキストの横方向の揃えを設定します。 ブロックレベル要素にのみ適用できます。 left right center H3 {text-align: center}

行中央に見出しを配置します。

text-indent 要素の最初の行のインデントを設定します。 段落に対して字下げ効果を得るためにもっともよく使用されます。 ブロックレベルの要素にのみ適用され、負の値も使用できます。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
p {text-indent: 2em}

段落の先頭行を 2 em スペース分だけ字下げします。
word-spacing 単語と単語の間に、通常の間隔に加えて追加する空白の量を設定します。 単語とは、その前後を空白で区切られた文字列と定義されます。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
p {word-spacing: 1pt}

段落内の各単語間に 1 ポイント分の間隔を追加します。
letter-spacing 文字と文字の間に、通常の間隔に加えて追加する空白の量を設定します。 文字とは、任意の被表示文字と定義されます。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
p {letter-spacing: 0}

段落内の文字間に余分な空白が追加されないようにします。
white-space 要素内の空白の扱い方を定義します。 nowrap, overflow h1 {white-space: nowrap }

見出しは折り返されません。
line-height 要素内のベースライン間の上下方向の距離を設定します。 負の値は指定できません。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
p {line-height: 12pt}

段落内のベースライン間の距離を 12 ポイントに設定します。
text-decoration テキストに一定の効果 (下線や点滅など) を設定します。 値の組み合わせは可能です。 none, underline, blink h1 {text-decoration: underline}

すべてのレベル 1 の見出しに下線を引きます。

フォントプロパティ

Openwave モバイルブラウザは、以下の表に示すフォントプロパティをサポートしています。 フォントプロパティのサポートにはフォント名のマッチングは含まれますが、フォント名の合成は含まれません。

プロパティ 説明
font-family 特定のフォント、汎用フォントファミリ、またはその両方の使用を宣言します。

モバイル装置は一定数のフォントしかサポートしない場合があります。
family name

generic name (serif Ç<Ç?ÇÕ sans-serif)
p {font-family: helvetica, arial, sans-serif}

段落を Helvetica (もし存在すれば) で表示します。 このフォントが存在しなければ、Arial が試され、さらに sans-serif フォントファミリのいずれかのフォントが試されます。
font-style イタリック体と平体のいずれかを選択します。 normal, italic h1 {font-family: arial; font-style: italic}

見出しを Arial のイタリック体で表示します。
font-weight 通常のウェイトとボールドのウェイトのいずれかを選択します。 normal, bold blockquote {font-weight: bold}

<blockquote>要素をボールドで表示します。
font-size フォントのサイズを設定します。 絶対サイズ、相対サイズ、またはパーセンテージのいずれかで定義することができます。 larger, smaller, x-small, small, medium, large, x-large p {font-size: 12pt}

段落を 12 ポイントのタイプで表示します。

h1 {font-size: 150%}

すべてのレベル 1 のヘッドラインを通常よりも 150% 大きいサイズで表示します。
font 各種のフォントプロパティの簡略表現。 <font-family>
<font-style>
<font-weight>
<font-size>
P { font: italic bold 12pt Times, serif }

段落は、イタリック体、ボールド、12pt の Times フォントで表示されます。 Times が存在しない場合、別の serif フォントが使用されます。

バックグラウンドプロパティ

バックグラウンドプロパティを使用すると、フォアグラウンドカラーやテキストカラー、バッググラウンドカラー、バッググラウンドイメージなどを設定できます。

プロパティ 説明
ÉJÉâÅ[ 特定の要素のカラーを設定します。 テキストの場合はテキストカラー、その他の要素 (HR など) の場合はフォアグラウンドカラーを設定します。

モバイル装置は一定数のカラーしかサポートしない場合があります。
color name

hex value
p {color: red}

段落テキストのカラーを赤色に設定します。
background-color 要素のバックグラウンドカラーを設定します。 このバックグラウンドは、当該要素の境界線の端を超えて適用されます。

モバイル装置は一定数のカラーしかサポートしない場合があります。
color name

hex value
h1 {background-color: green}

すべてのレベル 1 の見出しのバックグラウンドエリアを緑色で表示します。
background-image バックグラウンドパターンにするイメージを設定します。 他のバックグラウンドプロパティと組み合わせた場合、一方向のみタイルまたは繰り返しが可能。 url, localsrc blockquote {background-image:
url (..images/sand.gif)}


<blockquote> 要素のバックグラウンドエリアにイメージ sand.gif を表示します。
background-repeat バックグラウンドイメージの繰り返しスタイルを設定します。 repeat, repeat-x, repeat-y, no-repeat blockquote {background-image:
url (..images/sand.gif); background-repeat: repeat}


<blockquote> 要素のバックグラウンドエリアにイメージ sand.gif を表示し、このイメージを上下左右に繰り返してバックグラウンドエリア全体を埋め尽くします。
background より具体的なバックグラウンド関連プロパティの簡略表現。 <background-color>
<background-image>
<background-repeat>
table {background: #00FF00}

ドキュメント内のすべての表に緑色のバックグラウンドを設定します。

マージンプロパティ

マージンプロパティは、要素のデフォルトのマージンを変更するときに使用します。

プロパティ 説明
margin-left 要素の左マージンのサイズを設定します。 負の値を指定できます。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
div {margin-left: 6em}

<div> 要素をページの左から 6 em スペース分の左マージンをとって配置します。
margin-right 要素の右マージンのサイズを設定します。 負の値を指定できます。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
div {margin-right: 1em}

<div> 要素をページの右から 1 em スペース分の右マージンをとって配置します。
margin-top 要素の上マージンのサイズを設定します。 負の値を指定できます。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
div {margin-top: 2em }

<div> 要素をページの上から 2 em スペース分下にさがった位置に配置します。
margin-bottom 要素の下マージンのサイズを設定します。 負の値を指定できます。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
div {margin-bottom: 2cm}

<div> 要素の下に 2 cm のマージンを作ります。
margin マージン関連のプロパティの簡略表現 <margin-top>
<margin-bottom>
<margin-left>
<margin-right>
h1 {margin: 10px}すべてのマージンを 20 ピクセル広げます。

ボーダープロパティ

ボーダープロパティは、要素にボーダー (境界線) を付けるときに使用します。 Openwave モバイルブラウザは、実線の境界線スタイルのみサポートしています。

プロパティ 説明
border-left-width 左側のボーダーの幅を設定します。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
table {border-left-width: 4px}

左側のボーダーを 4 ピクセル幅で表示します。
border-right-width 右側のボーダーの幅を設定します。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
table {border-right-width: 4px}

右側のボーダーを 4 ピクセル幅で表示します。
border-top-width 上部ボーダーの幅を設定します。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
table {border-top-width: 4px}

上部ボーダーを 4 ピクセル幅で表示します。
border-bottom-width 下部ボーダーの幅を設定します。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
table {border-bottom-width: 4px}

上部ボーダーを 4 ピクセル幅で表示します。
border-left-color 左側のボーダーのカラーを設定します。

モバイル装置は一定数のカラーしかサポートしない場合があります。
color name hex value table {border-left-color: #00FF00}

左側のボーダーを緑色で表示します。
border-right-color 右側のボーダーのカラーを設定します。

モバイル装置は一定数のカラーしかサポートしない場合があります。
color name

hex value
table {border-right-color: #00FF00}

右側のボーダーを緑色で表示します。
border-top-color 上部ボーダーのカラーを設定します。

モバイル装置は一定数の カラーしかサポートしない場合があります。
color name

hex value
table {border-top-color: #00FF00}

上部ボーダーを緑色で表示します。
border-bottom-color 下部ボーダーのカラーを設定します。

モバイル装置は一定数のカラーしかサポートしない場合があります。
color name

hex value
table {border-bottom-color: #00FF00}

下部ボーダーを緑色で表示します。
border-left 左側ボーダープロパティの簡略表現。 <border-left-width>
<border-left-color>
table { border-left: 2pt #00FF00}

左側のボーダーを 2 ポイント幅の緑色で表示します。
border-right 右側ボーダープロパティの簡略表現。 <border-right-width>
<border-right-color>
table { border-right: 2pt #00FF00}

右側のボーダーを 2 ポイント幅の緑色で表示します。
border-top 上部ボーダープロパティの簡略表現。 <border-top-width>
<border-top-color>
table { border-top: 2pt #00FF00}

上部ボーダーを 2 ポイント幅の緑色で表示します。
border-bottom 下部ボーダープロパティの簡略表現。 <border-bottom-width>
<border-bottom-color>
table { border-bottom: 2pt #00FF00}

下部ボーダーを 2 ポイント幅の緑色で表示します。
border 全ボーダープロパティの簡略表現。 <border-left>
<border-right>
<border-top>
<border-bottom>
table {border: 4pt #FF0000

すべてのボーダーを 4 ポイント幅の赤色で表示します。

パディングプロパティ

パディングプロパティは、オブジェクトとそのマージンやボーダーを定義するために使用します。

プロパティ 説明
padding-left オブジェクトとその左マージンまたはボーダーの間に左パディングを設定します。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
td { padding-left:1cm }

表セルの左パディングを 1 cm に設定します。
padding-right オブジェクトとその右マージンまたはボーダーの間に右パディングを設定します。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
td { padding-right:1cm }

表セルの右パディングを 1 cm に設定します。
padding-top オブジェクトとその上部マージンまたはボーダーの間に上部パディングを設定します。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
td { padding-top:1cm }

表セルの上部パディングを 1 cm に設定します。
padding-bottom オブジェクトとその下部マージンまたはボーダーの間に下部パディングを設定します。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
td { padding-bottom:1cm }

表セルの下部パディングを 1 cm に設定します。
padding パディングプロパティの簡略表現。 <padding-left> <padding-right> <padding-top> <padding-bottom> td { padding-bottom:1cm }

表セルのすべてのパディングを 1 cm に設定します。

ディメンジョンプロパティ

ディメンジョンプロパティは、要素のデフォルトの高さと幅を変更するときに使用します。

プロパティ 説明
height 要素の高さを設定します。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
img.button {height: 70px}

すべてのボタンクラスのイメージの高さを 70 ピクセルに設定します。
width 要素の幅を設定します。 cm
em
ex
in
mm
pc
px
pt
%
img.button {width: 100px}

すべてのボタンクラスのイメージの幅を 100 ピクセルに設定します。

分類プロパティ

分類プロパティは、順序付きおよび順序なしリストのバレット、イメージ、および位置付けを定義するときに使用します。

プロパティ 説明
list-style-type 順序なしまたは順序付きリストに使用するバレットまたは番号の種類を宣言します。 list-item の表示値とともに要素に適用されます。 disc, circle, square

decimal
ul {list-style-type: square}

順序なしリスト項目を四角いバレットを使って表示します。
list-style-image 順序なしリストのバレットとして使用するイメージを宣言します。 list-item の表示値とともに要素に適用されます。 src, localsrc ul {list-style-image: url (../images/smiley.gif) }

smiley.gif イメージをバレットとして使用して順序なしリスト項目を表示します。
list-style-position リスト項目のコンテンツに関して、順序なしまたは順序付きリストのバレットまたは番号の位置を宣言します。 list-item の表示値とともに要素に適用されます。 inside, outside ul {list-style-position: outside }

ぶら下げインデントを作成します。

ul {list-style-postion: inside }

バレットと 2 行目のテキストを左揃えにします。
list-style list-style プロパティの簡略表現。 <list-style-type>
<list-style-image>
<list-style-position>
ol {list-style: decimal inside}

順序付きリストを番号数字が内側で揃えられるように表示します。